【必見】味覚の秋を楽しむためのちょっとしたコツ。

岡山県西粟倉村の茅葺きの古民家で

お宿&カフェを営んでいます暮らし家♀です。

 

 

 

秋ですね。

自然は時に厳しいものの

食物の育たない冬に向けて、たくさんの恵みを与えてくれます。

リスが頬袋に食べ物をためるように

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人間も保存食作りに取りかかるとしますか。

 

 

 

 

 

 

まずは栗の登場。

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この後も、青ゆず・干し柿・・・と控えているので少々気が焦ります(;^ω^)

 

 

 

 

この栗は、お知り合いの方の庭で取らせてもらったものですが

今年は成長がちょっとゆっくりかな。

まだイガでしっかりと覆われているものがほとんどでした。

 

 

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でも割ってみるとこんな立派な栗!

 

ところで、イガから栗を取り出す方法ってご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イガから栗を取り出す方法。

 

【用意するもの】

★トング

以上。

 

なんてことはありませんが

行楽の秋。

これから栗拾いに行こうと思っている方に朗報です。

見たほうが早いので動画にしました。
35秒ほどなので、ひまつぶしにも、どうぞ。

ポイントは

①へたの付いているほうを下すること

②下に踏みつけるんじゃなくて、外に向けて皮をむく様に、足の外側に力を入れること。

くらいかな。

体重をかけても、栗の殻はびくともしないので大丈夫です。

 

 

 

栗の選び方

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大きさはもちろんですが、まんまるのと楕円形っぽいのがあった場合は

楕円形っぽいほうを選ぶことをおススメします。

 

楕円形のほうは

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双子ちゃんか、三つ子ちゃんなことが多く

 

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まん丸だと、一人っ子の可能性が高いです。

 

 

 

 

 

田舎では自分の家に栗の木があることも多いのですが

都市部ではそういうわけにもいきませんよね。

るるぶさんが栗拾いのスポットをまとめてくれているサイトがあったので

栗好きの方はこちらをどうぞ。→ 秋の味覚狩り2018:るるぶcom

 

 

栗拾いに行かれた方は、栗はその場でイガから取ってきてくださいね。

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なかなか処分に困ります(笑)。

腐りにくいので肥料にも難しい。

燃えるゴミとして出しますが、収集の人がイガに刺さったら超ブルーになると思うので

いらなくなったプチプチとかの梱包材なんかで包もうかな、と思っています。

 

 

 

 

さて、ここからは栗むき、という 修行 作業が待っています。

焼き菓子用とおせち用に甘露煮と渋皮煮。

あとは栗ご飯したり、鶏肉と煮たり。

塩水に10時間ほど漬けてよく乾かし、冷蔵保存だと2ヶ月近く持つそうです。

甘みもどんどん増すそうなのでお試しあれ。

 

 

 

 

 

昔話に出てくるような茅葺きの古民家のお宿 クラシカお宿天徳寺

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