未知の世界に挑戦!すべては笑顔のために。

岡山県西粟倉村の茅葺きの古民家にて

一日一組限定のお宿

宿泊のない日はカフェを営んでいる暮らし家です。

DSC_0279 お客さんを待ちながら読書。

「破天荒フェニックス」超おもしろい!一日で読んでしまった!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、カフェの日には数種類の焼き菓子を用意しています。

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珈琲や紅茶に合うような焼き菓子。

甘さも極力控え、お母さんが子どものために焼くような「おやつ」。

生ケーキのような派手さはありませんが

材料にはこだわって、安心で心が喜ぶ、そんなおやつを手作りしています。

発酵バターや、京都wabisukeの平飼い卵(HP→ http://www.eggwabisuke.com )、北海道産ビート糖や北海道産の小麦粉などなど。

自慢じゃないけど原価率は高いです。お客様はお得です(笑)。

 

 

 

 

 

今日、1本の電話がありました。

10月に、とある場所でオープンガーデンをするのに、焼き菓子を作って欲しい、と。

クラシカのこだわりを知ってくださる方からのご依頼でした。

そして、みなさんにクラシカを宣伝したいから!と言ってくださり、もう二つ返事でお受けしました。

 

 

 

お宿・カフェを運営は、あくまでこの茅葺きの古民家を守っていくためのツールだと思っていますので

大変生意気なことではあるのですが、イベント出店などはお断りさせていただくこともあります。

お菓子もお料理も、この古民家に来て味わって欲しい。

古民家の持つ優しさやおだやかさや力強さのなかに身をおいて

そのトータルで食も楽しむ、というのがクラシカだからです。

 

でも、このクラシカを知っていただくために、とお話を持ってきてくださる方や

乳幼児の食育を兼ねた、砂糖を使わないおやつの提案などはさせてもらっていて

時々そういったイベントでの注文などが入ることもあります。

 

 

 

たとえば

DSC_7464 沿線を走る智頭急行線のイベントにお配りしたハロウィンクッキー。

 

 

DSC_7605 こちらも智頭急行が出すイベント列車でのお土産品。

智頭急行線、西粟倉駅から徒歩3分のところにクラシカの茅葺きの古民家はありますので

鉄道ファンの方もちらほら来てくださいます。

 

 

あと、保育園のクリスマス会で出すお菓子とか。

そのときの写真がどこを探してもなかった…残念。

その時は職員さんと相談しながら芋やかぼちゃを使ったノンシュガーのものを。

乳児の間は砂糖必要ないですしね。

使うとしても精製されてないものを使うほうが体にもいいですし。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、来月は大口の焼き菓子注文が入ったのですが

ありがたいことに、すべて買い取りで対応してくださるそう。

提供する側としてはそのイベントの規模とか、雰囲気とかがわからないので

「売れた分だけね」と言われるより

「○○個、作って、買い取るから」と言われたほうが大変助かります。

そういう配慮、本当にありがたいです。

 

 

 

しかし・・・注文の数300個

未知の世界です…。

今日も材料とか梱包材とか原価とか苦手な計算機とにらめっこ。

でもちょっと楽しみでもあるんだなぁ。

500人は来るという来客者さんや

何より私たちに頼んでくれた主催者さんたちが喜んでくれますように★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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