『えんとつ町のプペル』を応援することで得られたもの。

最初は「あ!こんなところに!」と勝手に見つけてくれたら嬉しいなぁと思ってたんですけど・・・

 

知られなかったらないのと一緒。

 

これはもったいないと思ったのでめっちゃ宣伝してみようと思います(笑)。

 

 

 

 

 

私たち夫婦が日本の景色、風景を残したいと思って

一軒の茅葺きの古民家で、お宿・カフェを営んでいる『クラシカ』。

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風景とはそこに住む人の営みである衣・食・住をひっくるめて作られるものだと思ってます。

なので、暮らしを大切にする「暮らし家」として生きていきたい。

そんな思いをこめた屋号です。

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって

約2年前に発売されたキンコン西野さんが出版した絵本。

「えんとつ町のプペル」

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持っている方も多いんじゃないかな?

 

 

 

 

 

この絵本が発売される前
絵本の中に好きな名前を載せてくれるというリターンで

スポンサーになる企画があったんですよね。

 

この絵本はたくさんの人の手が入り
作っている過程から
エンドユーザーも巻き込んで作られる絵本。

ただただ「おもしろい!応援したい!」という気持ちと

そしてもちろん「クラシカの名前を刻みたい!」という気持ち。

 

 

 

 

・・・で、迷わずポチ。

 

 

 

あの時の判断は「秒」だったよね。

 

時々あるんです、このあまり後先考えないというか

心に従う瞬間が(笑)。

 

 

いつもはどっちかというと慎重派で優柔不断に傾きがちなんだけどね。

 

 

 

 

 

結果、この素敵な絵本に参画できました。

でも、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ「本当かなぁ…」って思ってた。

絵本を手に取るまでは。

だって未来永劫、ずーーーーーーーっと残るんですよ、絵本の中に。
そのリターンにしては安価だったから…。

 

でも、ちゃんと載ってた。

なんか、不思議だなーって。

今見てもちょっと不思議な感覚。

 

 

プペル展に行った友人からクラシカの存在を指摘されたときは嬉しかったなぁ。

DSC_0312 将八の下にクラシカ。シュール(笑)。

この絵本がこの世にあり続ける限り

私たちの思いのこもった「クラシカ」の名前が残っていく。

そしてクラシカが残したいと思っている日本の風景も。

えんとつ町のプペルを開くたびに、そんな気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

お手持ちの「えんとつ町のプペル」を開いて確認してみてね♡

そしてクラシカの本棚にももちろん置いてあるので

「おー、これがそのクラシカかぁ」なんて言いに来てください(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

 

 

 

 

 

昔話に出てくるような茅葺きの古民家のお宿 クラシカお宿天徳寺

お泊りご希望のお客様は こちらのフォームから → https://kurashika.com/contact/

                 Airbnb サイト → https://www.airbnb.jp/rooms/25714873?s=51

 

宿泊のない日にはカフェを営業しています。営業カレンダー → https://kurashika.com/calendar/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残したい風景

守りたい伝統

伝えたい心

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