クラシカのキャッチコピーを小学生が考えてくれました。

先日。

かわいいお客さんがクラシカのカフェに取材に来てくれたんですよね。
夏休みの宿題で

自分の住む地域のお店や会社のコマーシャルを考える、というもの。
「できたら見せてな~(*´﹀`*)」って言ったら

received_2151050258261601

「いやされる風景とケーキを味わいに行こう!」

いやいや、私のほうが癒されましてん。。。

癒されすぎて泣きましてん。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

 

クラシカのモットー

無題

残したい風景

守りたい伝統

伝えたいこころ

 

 

 

この茅葺きの建物のある風景は

120年以上前から変わらずここにあって

120年前の人たちも目にした風景。

私たちが何を語るより

この景色を残していくことが、この国の生活や文化や日本人の営みを

後の世代に伝えていることになるのだと思っています。

 

それを小学生の子が

この村にはこんな昔の建物が残っていて

それをまた残していこうとしていることを

「いやされる風景」として目に留めてくれたことが、本当に本当に嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

山口県周防大島にある「JIBUN ACADEMY」 http://jibunnote.co.jp/

周防大島で生まれ育った大野さんという方が、これからの地方創生は「教育」だ、と
立ち上げたキャリア教育のプログラム。

一度は外に出て行く子どもたちも、自分の故郷に戻って盛り上げていく存在になって欲しい。

今の子どもたちが大人になる頃は既存の社会システムとは異なっていくはず。

今ある職業はもしかしたらなくなっているかもしれない。
良い学校に入って就職して・・・という当たり前のことが当たり前でなくなっているかもしれない。

 

以下HPより引用

子どもたちは大人になる頃、誰も経験したことのない“AI(人工知能)時代”を生きて行くことになります。

AI時代は、誰もが「ジブンの仕事」を世界的な視野でワクワク、チャレンジできる時代だと考えています。

そして、人工知能やロボット等のテクノロジーを使いこなし、自己実現とより良い社会をつくるチャンスが広がる社会だと考えています。

誰かに与えられた、誰にでもできる仕事をこなし続ける働き方から、

ジブンらしく生きるための「ジブンの仕事」をつくることのできる可能性が大きくなるはずです。

「ジブンの仕事」をつくる力を育むために、JIBUN ACADEMYは、地域をベースに、

アントレプレナーシップ(起業家精神)を育むキャリア教育を開発し提供しています。

 

そのHPの中にも

歴史に学ぶ、周防大島の起業家精神 SUO-OSHIMA’S ENTREPRENEURIAL SPIRIT

という項目がありますが

無題

やはり、地方を元気にするのは、その地域に誇りを持つことなんだなぁと思います。

愛ですよね、愛。

 

自己愛・家族愛・友愛・郷土愛・愛国心。

 

 

話はちょっと大きくなりましたが

根っこの部分は同じなんだと思います。

 

 

 

 

 

どんな有名な方に作ってもらうコピーよりも嬉しかったよー!めばえちゃん♡
(こころよく「クラシカの宣伝に使ってくださーい!」と言ってくれたお母さんもありがとうございます♡)

 

 

 

 

 

こちらの記事もあわせてどうぞ(*´﹀`*)

あなたの「しあわせ」は2018年度版。

 

 

 

 

 

 

残したい風景

守りたい伝統

伝えたい心

クラシカへのご意見ご感想・応援メッセージはレターポットでも受け付けています→https://letterpot.otogimachi.jp/users/23636

 

  • Facebook

ページTOPへ