茅フェス~ピザ編~のご報告。

あの白熱した茅フェス~ピザ編~から2週間も経ってしまいました・・・。

遅くなりましたが、楽しかった茅フェスのご報告です٩( ‘ω’ )و

 

 

8月5日(日)

その前の週に季節はずれの台風が接近し

ちのわメンバーも地域の行事がずれ込んだりして少人数での運営になりましたが

なんとか参加者の皆さんのお腹とココロを満たせたのではないかと思っています(*´﹀`*)

 

村内・県内はもちろん、鳥取県や兵庫県からもご参加いただきありがとうございました。

 

 

今回の茅フェスは3部構成でした。

  1. 若き茅職人・沖元太一さんによる談話
  2. みんなでまあるいピザを食べよう!
  3. 日本最古のお守り?!まあるい茅の輪作り

 

 

 

 

~茅葺き職人・沖元太一さんによる談話~

沖元さんは中四国を中心に茅葺きの維持保存に奔走されている茅葺き職人。

沖元さんの会社・株式会社Earthbuilding のHPはこちら→ http://hiroshima-kayabuki.com/

 

沖本さんにはスライドで写真を見せてもらいながら
海外では高級ブランド店の店舗にも茅葺きが使われたり

新築で茅葺きの家が建てられていたり・・・と茅葺き建物に対するリスペクト

そして、伝統文化を重んじながらも、自然・地球に優しい茅葺き建物を社会的身分の象徴として捉えられている事実を教えていただきました。

日本でも、そういったムーブメントが起きるといいな。

そんな思いにさせてくれるお話でした。

 

 

 

 

 

~ピザ、実食!~

暑い暑い日でしたが、ピザ、焼きましたよー!

ピザ生地は兵庫県たつの市にあるpipipan(http://pipipan.shop/pipi/)さんにお願いしました。

天然酵母で作られたピザ生地はほんのり甘くて、ちょうどよい塩味。

生地だけでも食べられそう!

夏野菜とチーズをたっぷりのせて焼き上げました。

時おり吹く風が汗を乾かしてくれて、思ったより快適なランチ。

会場とピザ窯を快く貸してくださったハチローさんも、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

~最古のお守り?!茅の輪作り~

茅葺き建物に使う「茅」は冬前の、水分が抜けた枯れた茅を刈り取りますが

神社などでも作られる夏の大祓での茅の輪は夏に取れる「青茅」。

前日、沖元さんと、ちのわの代表が青茅を取ってきました。

神社の茅の輪は人がくぐれるように大きな大きな輪っかをつくりますが

古事記にも残されている「茅の輪」の起源はもともと腰にさげられるくらいの小さなお守り。

それをみんなで作るワークをしました。

茅は丈夫な分、固いので、稲藁でなうようにはなかなかなえません。

みなさん苦労していましたが、中には初めてなのにとっても上手な方も♪

「自分の才能を発見したかも・・・笑」

なあんて人もいて、それぞれのお守りができました。

 

今回参加してくださった方々のおうちは

これで家内安全・無病息災間違いなしですね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の様子をスライドショーにまとめてみました。

2分半ほどです。

ぜひ、ご覧ください٩( ‘ω’ )و

 

 

こちらも合わせてどうぞ♡

結いと贈りもの革命

 

 

 

 

 

 

 

 

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