応援・感謝・主体的!

情けは人の為ならず。

 

自分ではないほかの人のために

主体的

応援

そして感謝する

 

 

そんなしくみがなくなったから

そういう精神が薄れたのか

 

そういう精神が薄れたから

そういうしくみが機能しなくなったのか。

 

 

 

 

 

 

残したい風景

守りたい伝統

伝えたい心

 

これはクラシカのテーマです。

 

 

 

 

私たちは茅葺の建物、天徳寺を運営していますが

この茅葺は数十年に一度、葺き替えをしなくてはいけません。

 

茅葺が一般的だった頃は

集落ごとにそれぞれの家庭が刈り集めて保管しておいた茅や、労働力を提供し

お互いの建物の葺き替えや修繕を行う「結い」が成立していました。

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しかし、ライフスタイルや建築様式の変化などで集落から徐々に茅葺が減っていくとともに

集落ごとでの「結い」も成立しなくなりました・・・。

 

 

 

 

 

茅葺の建物の復活は

日本の伝統文化、相互扶助の精神の復活です。

「個」に向けられた現代の価値観のベクトルを

「共」に向けて方向を転換する。

 

 

そのために

岡山県の北の端っこから声を上げてきました。

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書類審査を通り、今日はプレゼンテーション。

 

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正直お金のかかる茅の葺き替え。

サスティナブル(持続可能)な活動のためには

「事業」としてヒト・モノ・ワザ・バショをつなげていかなくてはいけません。

 

そのための事業提案。

私が言うのもおかしいけれど

本当に良いプレゼンだった。

 

この事業公募に通らなかったとしても

私たちの思いを「伝える」という経験ができたことは

本当に財産になったと思う。

 

そして、もし通ったら

県の職員の方と共働、つまり一緒に進むことができる。

それは私たちの持っていない人脈や団体、協力機関を教えてもらえ

強力なバックアップが得られるということ。

 

すでに、何度かのお話の中で

「こういう人がいる」

「こういうイベントがある」

「こういう機関がある」という情報を頂いていて

心の底からありがたい。

 

 

 

 

この審査の合否は

またブログでお知らせしようと思いますが

私たちの事業は合否に関係なく進んでいきます。

 

どうか、みなさま応援してくださいね!!

 

 

 

そして、この場を借りまして

今回の事業提案に際し

計画書作りにご協力くださったみなさま

本当にありがとうございました。

まだまだこれからですが

審査に関してはあとはまな板の上の鯉。

ひとまず御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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