決して忘れない。

昨日。

14回目の家族記念日だとブログに書きました。

(このブログはいつもフェイスブックに連動させているんですが

たくさんのお祝いのお言葉を頂き、ありがとうございました。)

 

 

 

 

 

14年前といえば、忘れられない出来事がもうひとつ。

 

 

それまで、「拉致」の存在すら否定していた北朝鮮が拉致を認め

5人の拉致被害者が帰ってきたのが2004年。

 

あの日からもう14年もの月日がたっています。

 

 

 

 

政府が認定した拉致被害者は17名ですが

拉致被害の疑いの濃い特定失踪者は70人を越えると言われています。

 

 

 

 

拉致被害者の中には横田めぐみさんがいます。

 

 

当時13歳の女子中学生だっためぐみさん。

いつもどおり朝食を食べ

いつもどおり学校へ向かいました。

 

 

 

それから41年です。

 

 

 

 

想像してください。

 

 

 

 

朝、学校へ送り出した我が子が

 

 

 

 

帰ってこないのです。

 

 

 

 

どこを探しても、どんなに叫んでも

 

 

 

帰ってこないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は常々

国民の意識以上の政治や外交はできないと思っています。

 

横田めぐみさんをはじめ

わけもわからず誘拐されて

遠い外国の地で監禁されている方々を救えるのは

私たち国民の意識以外にないと思っています。

 

 

 

何もできなくてもいい。

何かをしなくてもいい。

 

 

まずは

 

 

 

同じ日本人が外国の国家によって強引に連れ去られた事実があること

そして

それは決して何があっても許せないことだと

ひとりひとりが思うこと。

 

 

 

そこから始まるんだと思います。

 

 

 

 

 

 

悲しみが時とともに薄れる というのは

 

幸せな方々のおっしゃること。

(全国被害者の会 代表幹事 奥村氏の言葉より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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