静かなる心で。

 

フェイスブックから流れてきたブログ。

今日という日は

実際にあった出来事を風化させないこと

それは私たちの後に続く世代の為に教訓・糧としてそれぞれに事実を胸に刻む日であって

 

決していたずらに人の悲しみや苦しみを掘り起こすものではない。

 

私たちにできることは

個々の悲しみや苦しみを再びえぐり出すことではなく

事実を事実として受け止めること。

 

 

 

なので、あまりメディアには報道されない事実をご紹介し

想いを馳せる日にしたいと思いました。

 

 

 

自分の命は自分で守る、という意識を持たなくてはいけない。

しかし、日本には有事に際し、先頭に立って日本全体を守ってくれる自衛隊があります。

 

なのに、そんな自衛隊に悪感情を持つ人たちもいると聞きます。

もちろん、自衛隊の任務は災害救助だけではありません。

あらゆる有事に対応してくださっている。

さればこそ、未曾有の出来事にも命を賭してあたってくれるのです。

 

 

行橋市市議会議員の小坪しんや先生のブログから。

(なぜか反映できないのでせめてリンクを貼っておきます https://samurai20.jp/2018/03/311-4/ 

 

 

以下ブログ内で紹介されていた
ネット上の記事のコピーです。

 

538: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/08/21(金) 22:03:04.08 ID:l7OdagXd.net
東日本大震災があって炊き出しに行った際 、
避難所で色々やってたら
「俺だって家族が見つからないんだよ!!」
って叫び声が聴こえて、
何事かと近付いたら若い自衛隊員が泣き崩れてた。

「こんな所には居たくない。探しに行きたい」とか
「こっちだって辛いんだよ」と言って、しゃがみこんで号泣してた。
他の隊員が「やめろ!何を言うとるんだ!しっかりしろ!」って怒鳴って
立ち上がらせても泣いて泣いて止まらず、結局外に連れ出された。

詳細は知らないけどその後に
一部の避難民が自衛隊の方々に頭下げて謝罪してたから、
きっと被災者に何か酷い事を言われてそうなっちゃったんだと思う。
みんな心に余裕がないから、俺ですら暴言を浴びたこともある。
それに耐えられなかったんだろうね。

移動しようと外に出たら、避難所の前でその隊員が偉い人に怒られてた。
彼はまだ泣いてたし、偉い人も泣いてた。

俺が所属してる団体でも
「自分達が感情的になってはいけない」と教えられるくらいだから、
きっと彼は間違っていて、だから怒られるんだろうけど、
自分個人の感情としては彼は何も間違ってないし、立派な人だと思った。

明日また東北に行くんだけど、行く度に彼のことを思い出す。

 

 

 

【女子高生の怒り~ここの人らは歩いて来てくれはったんや~】

2年前旅行先での駐屯地祭で、例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生と思しき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で…云々」
少女「で、何しに来たんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる…云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や!!
寒い中ご飯作ってくれて
風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのも…ここの部隊の人や!!
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや!
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が…
ここの人らは歩いてきてくれはったんや…」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった…

団体は撤退・・・

彼女が門をくぐった時に守衛さんが社交辞令の軽い敬礼ではなく、直立不動のまま敬礼していた・・・
http://kokorodo.net/e1080

 

 

 

3月11日。

こういうことがあったことを知らなかった人(私を含めて)が
知ることで、少しでも意識が変わればいいな、と思います。

 

 

 

 

静かなる心で

合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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