ママからマザーになる、ということ。

今、子育てしているお母さん。

新米の保育士さん。

 

 

赤ちゃんが泣き出すとちょっとオロオロしてしまいませんか?

 

 

お腹がすいているかも・・・とミルクをあげ

おしっこかも・・・とオムツを替え

眠たいのかも・・・と寝かせようとしてみても

 

泣き止まない。

 

そんな時

なんとなく自分が否定されているようで

何をしても泣き止まない子どもの顔に、正直かわいいと思えなくなる・・・

 

そういう方、多いんじゃないかと思います。

 

 

でもね。

私、若い保育士さんにもよく言うことなんですが

子どもが泣いているのは「あなたを否定しているわけではないんだよ」ということ。

 

 

 

 

先日、もはや追っかけと化している

辻直美先生の「育母道」「姿勢発達」の2講座に参加してきました。

子育て・育児というものを

科学的・学術的にも教えてくださいましたが

結局、なお先生が伝えてくれるのは『子どもとの向き合い方』。

子どもは未発達ではあっても

ひとりの人間なんだ、という

当たり前で、だけど大人が見失いがちな考えを取り戻させてくれます。

 

 

お母さんも、保育士の皆さんも

もちろん子どもに対する愛情はお持ちでしょう。

でも、その子どもの月齢や、年齢に沿った発達や

体の機能や心の育ち方を知らなければ

なんで泣いているのかがわからない

特に新生児の時は密室でふたりきり。

 

前述したような「育児疲れ」や「育児孤独」に陥るのです。

 

 

 

でも、その泣いている理由がどこから来るものなのかわかるようになったら?

赤ちゃんは「泣く」という方法でしか伝えることができない。

その赤ちゃんと会話ができるようになったとしたら?

 

子どもと過ごすという事が、本当にキラキラした世界に見えてくるはずです

 

 

 

最近、暮らしの会で「90分で古事記をインストール」してくださった馬場洋さんに

一冊の本をいただきました。

馬場さんのブログはこちら→http://kojikista88.hatenablog.com/

sketch-1493712825782

ベストセラーになっていたので読んだ方も多いと思います。

アドラー心理学をとてもわかりやすく解説した本。

その中にこんな一説があります。

「子どもは褒めても叱ってもいけない。

褒める・叱るというのは縦の関係に基づく賞罰教育(アメかムチか)になる。

子どもであろうとも横の関係で結ばれるべきであって

『同じではないけれども対等』なのである」

 

 

 

なお先生は

どんなに生まれたばかりの赤ちゃんにも

対等に関わります。

赤ちゃんと会話するための知識を入れるための努力は怠らないし

もし、赤ちゃんの言いたいことと違ったときには

赤ちゃんに本気で謝ります。

 

 

 

 

なお先生の講座に一緒に参加していたお母さん。

講座の最後には泣いていました。

頑張っていたんでしょうね、一人で。

もともと保育士さんなんだそうです。

プロでもね、知識をアップデートしないと

道に迷うことがある。

特にわが子ともなると。

 

子育てに忙しくて余裕がない、というお母さん。

毎日の保育に追われている保育士のみなさん。

知らないのは罪です。

そして今学ぶことは自分を楽にしてあげることにもつながります。

私もできる限り学んで

少しでも還元できるようになったら・・・と思っています。

 

 

クラシカ地域にお住みの方には

程近い鳥取でなお先生の講座があります。

6月25日開催 辻直美先生講座【大人の姿勢講座】

https://www.facebook.com/events/1907801086169207/

6月25日開催 辻直美先生講座【講演会 まぁるい抱っこ+ まぁるい抱っこ体験】

https://www.facebook.com/events/1946063492280112/

 

その他の地方のでの講座開催はこちら

辻直美講座スケジュール https://naomitsuji.tumblr.com/

 

私ももちろん参加します。

追っかけですから ( ´艸`)

 

みなさん、なお先生の講座でお会いしましょう☆ヽ(・∀・)ノ

sketch-1493726935003

  • Facebook

ページTOPへ