天徳寺のこと。

天徳寺は約築120年の茅葺のおうちです。

0_00000314_GAZOU1_n

120年前というと明治30年頃。

 

ギリシャアテネで【第1回オリンピック】が開催されたのが明治29年。

日本で始めて「自動車」が走ったとされるのが明治31年。

鳥居商店(現サントリー)と、森永西洋菓子製造所(現森永製菓)が開業したのが明治32年。

 

 

 

 

私たち(ながーい歴史の中でのちょっとした誤差はお許しを♪)の祖父母の世代が昭和ひとけた代。

そのお父さんお母さんが大正元年前後。

そのまたお父さんお母さんが生まれたあたり、ということでしょうか。

shinzokuzu-2家系図作成本舗さんより拝借。

家系図で言うとこのあたり。

 

ん?わかりづらい?

では、あなたからいうと120年後は

shinzokuzu-1

このあたり。

今のお子さんがひいじいちゃんかひいばあちゃんになる頃です。

 

 

 

 

その120年を見守ってきた天徳寺。

外観は当時の趣そのままです。

 

 

 

 

 

なぜ、私たちがこの茅葺の家を守りたいと思ったのか。

理由は簡単です。

これがなくなってしまったらもう再生できないから。

120年守られてきたものが一瞬にして消えてしまうから。

 

 

 

 

「景観を守りたい」と移住してきた私たちに天徳寺という場所が与えられたということ

これはもう使命だと思っています。

そして、もうひとつ。

この120年の価値を次の世代に伝えていくこと。

そのために、みなさまに来ていただける宿泊施設とし、

近隣の方もご利用いただけるカフェとしてご提供する必要がありました。

 

 

 

ひとりでも多くの方に足を運んでいただき

この120年の歴史を肌で感じて頂きたいと思っています。

 

 

 

 

 

クラシカ

宿泊施設・・・天徳寺

カフェ・・・てまひま

4月1日オープンです。

 

 

 

 

 

  • Facebook

ページTOPへ